頭痛
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暑い日と寒い日の差が大きい時期は、身体に負担を感じやすくなることがあります。
はじめは肩こりや腰のだるさだけだったのに、次第に首や肩の痛み、腰痛、膝などの関節のつらさまで気になっていませんか?
十分に眠っているつもりでも疲れが残る、日中も眠い、頭がすっきりしないといった不調を感じる方もいます。
このような疲労感や首・肩まわりの緊張とともに、頭痛で悩んでいませんか?朝霞エキナカ整骨院では、頭痛の痛みだけを見るのではなく、首や肩の筋肉、姿勢、生活習慣など身体全体の状態を確認しながら、症状の軽減と繰り返しにくい身体づくりを目指して施術を行っています。
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頭痛に対する当院の考え

頭痛は、大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。
頭痛そのものが主な症状となるものを「一次性頭痛」といい、代表的なものには片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛があります。
一方、「二次性頭痛」は病気や外傷などに伴って起こる頭痛です。くも膜下出血や脳腫瘍、頭部外傷などが原因となる場合があります。首や肩まわりの筋肉が緊張し、後頭部や側頭部に重さや締め付けられるような痛みを感じる場合には、身体の状態に合わせて施術をご提案できることがあります。
ただし、片側の目の奥をえぐられるような非常に強い痛みを繰り返す群発頭痛が疑われる場合や、これまで経験したことがない突然の激しい頭痛、40~50代以降に初めて現れた強い頭痛などでは、整骨院へ来院する前に医療機関を受診することをおすすめします。頭痛があっても「そのうち治まるだろう」と我慢してしまう方は少なくありません。
頭痛の種類によって必要な対応は異なります。症状の特徴を確認し、必要に応じて早めに適切な相談先へ相談することが大切です。 -
頭痛を放っておくとどうなるのか

当院では、主に首や肩まわりの筋肉の緊張や姿勢などが関係している頭痛について、身体の状態を確認したうえで施術をご提案しています。
片頭痛や緊張型頭痛を繰り返していると、仕事や家事へ集中しにくくなったり、身体を動かすことがつらく感じられたりするなど、日常生活への負担が増える場合があります。
片頭痛では、光や音などの刺激をつらく感じたり、吐き気を伴ったりする方もいます。また、頭痛が続いていると、痛みを避けようとして無意識に身体へ力が入り、首や肩の筋肉が緊張することがあります。歯の食いしばりなどによって、別の部分へ負担がかかる場合もあります。
首や肩への負担が続けば、頭痛と肩こりを繰り返すこともあるため注意が必要です。症状が長く続いている場合には、一度の施術だけですべての負担を整えることが難しい場合もあります。
頭痛が長引く前に身体の状態を確認し、姿勢や生活習慣も含めて早めに対応していくことが大切です。 -
頭痛の改善方法

緊張型頭痛では、首や肩まわりの筋肉の緊張が関係している場合があります。
そのため、蒸しタオルや入浴などで首・肩まわりを温めたり、無理のない範囲でストレッチを行ったりすることがセルフケアの一つです。
また、猫背や頭が前へ出た姿勢が続くと、首や肩へ負担が集中しやすくなります。横から見たときに骨盤、肩、耳がおおよそ一直線になる姿勢を意識し、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。
身体の状態によっては、マッサージや鍼などで筋肉へアプローチする方法もあります。一方、片頭痛では、身体を動かしたり、入浴や強いマッサージなどで温めたりすることで痛みが強くなる方もいます。
飲酒が頭痛のきっかけになる場合もあるため、自分の症状との関係を確認し、必要に応じて控えましょう。
片頭痛が起きたときは、静かで暗い場所で横になり、できるだけ安静にすることが大切です。冷たいタオルなどを痛む部分へ当てると、楽に感じる方もいます。 -
頭痛にはどんな施術メニューがおすすめですか?

緊張型頭痛では、首や肩まわりの筋肉の緊張を伴うことが多くあります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、精神的なストレスなどで首を支える筋肉へ負担がかかると、頭を締め付けられるような痛みにつながる場合があります。筋肉の緊張が強い場合には、首の後ろから肩にかけての筋肉へ無理のない範囲でアプローチし、緊張をやわらげることを目指します。
ただし、筋肉を一時的にほぐすだけでは、姿勢や身体の使い方によって再び同じ部分へ負担がかかる場合があります。そのため当院では「CPC(頭蓋骨矯正)」をご提案することがあります。
CPC(頭蓋骨矯正)では、頭や首、肩まわりの筋肉や上半身のバランスへアプローチし、首や肩へ負担が集中しにくい身体の状態を目指して施術を行います。
頭痛の種類や身体の状態には個人差がありますので、一人ひとりの症状を確認したうえで施術内容をご提案します。 -
改善するための施術頻度は?

首や肩まわりの筋肉の緊張が強く、頭痛を繰り返している場合には、当院では症状が強いうちは1週間に3日以上の施術を一つの目安としてご提案しています。
また、姿勢や身体のバランスを整えていく施術については、約3ヶ月を一つの目安として身体の変化を確認します。さらに、状態を安定させていく期間として、約6ヶ月を目安に継続をご提案する場合があります。
ただし、すべての方が同じ期間や回数で変化するわけではありません。頭痛の頻度、首や肩の筋肉の状態、姿勢、生活習慣などによって必要な施術期間には個人差があります。痛みは身体の状態を知らせるサインの一つです。症状を我慢してつらさが強くなってから対応するのではなく、身体の状態を確認しながら無理のない頻度で施術を続けることが大切です。
監修
朝霞エキナカ整骨院 院長
資格:鍼師, 灸師, アスレティックトレーナー
出身地:埼玉県川口市
趣味・特技:スポーツ観戦、動画鑑賞、ライブ鑑賞、サウナ











