むちうちなら朝霞エキナカ整骨院

朝霞エキナカ整骨院

膝の痛み

当院の矯正治療は医師監修の施術なので安心・安全・効果的!
悩みタイトル

  1. 膝が痛い

    階段が降りるのが辛く、エスカレーターやエレベーターを探すようになった
    正座が出来ず、椅子でなければ座れない
    深いソファーから立ち上がれない
    朝起きた後に足をうまく動かせない
    歩いている時に膝に力が入らず、崩れそうになる
    立ち上がりが痛み、手を使って補助するようになった
    寝るときや床に座る際に膝を伸ばすことが出来ない
    朝、起きた時に膝がこわばり痛みをこらえて動かすと楽になる
    膝が腫れたようにジクジクする
    足が曲がり、変形している
    和式のトイレを避け、洋式のトイレを選ぶようになった
    ギシギシときしむ音がする

  2. 膝の痛みに関する当院の考え

    膝が痛い

    膝の痛みは様々な原因で起こります。

    原因としては大きく2つあり、ケガなどによる痛みと、骨の変形や筋肉の緊張などで起こる膝の痛みです。
    膝自体は上半身の体重により、非常に負荷がかかりやすい関節です。
    ケガによる痛みは、筋肉や靭帯、関節軟骨や半月板と言われる軟骨などが損傷、もしくは断裂する事により痛みが出ます。
    筋肉は回復しますが、靭帯や軟骨は回復が難しく手術などする場合があります。
    手術をした際はリハビリなどで動きを良くし痛みを取っていきますが、手術を必要としないケガの場合は筋肉トレーニングや身体の使い方の改善などで痛みが軽減する場合があります。
    次に、骨の変形や筋肉の緊張が伴い発生する痛みについてです。
    あらゆる関節は使う頻度が高かったり、関節に負荷がかかると骨が増殖し増えたり、負荷のかかる方向に曲がったりなど変形していきます。
    これは、残念ながら老化による負荷が原因であるといわれています。
    良く耳にすることが多い変形性膝関節症などは正常な関節から、骨のとげが出た関節に変わりこれにより痛みが出たりします。長い年月をかけ骨が変化していきますので、変化が起きる前からのお身体の管理が大切になってきます。

  3. 膝の痛みを放っておくとどうなるのか

    膝の痛み

    最初の段階では朝起きた時、歩き始めや立ち上がる時など痛みやこわばり、重だるさを感じたりします。膝の痛みを膝の軟骨がすり減ったりして、骨がぶつかったりして痛みが出てきます。ひどくなるとO脚などの関節の変形が進み、歩いたり座ったり立ったりたびに激痛に悩まされます。
    O脚になってしまうと水分や老廃物が下半身に溜まりやすくなる事で代謝が悪くなり太りやすくなったり、足の関節が歪むことにより血管を圧迫し血の巡りが悪くなり、足から足先までの冷えを感じやすくなったり、女性の場合生理不順などが引き起こされる可能性があります。
    骨盤や下肢の筋肉に歪みやアンバランスが生じ、骨盤が前傾したり腰の骨が捻れたりして股関節、膝に負担をかけます。膝や関節への負担が積み重なった結果、徐々に関節の変形が起こる「変形性膝関節症」を起こしてしまう可能性があります。

  4. 膝の痛みの軽減方法

    膝の痛み

    歩いたり立ち上がったりとお身体を使う動作をすると膝は必ず動きます。
    常に動く膝の痛みを取っていくのには時間がかかります。

    足回りの筋肉は使わずにいると硬くなり場所によっては徐々に衰えていきますので、太もも周辺の筋肉トレーニングとストレッチをオススメします。
    特に内もも(内転筋)のトレーニングはとても大切です。
    内転筋は主に足を閉じるために働く筋肉で、骨盤を正しい位置に保つ働きも持っています。
    内転筋が衰えることで足を閉じる力が弱くなり、外側に広がってしまいます。
    無意識に足が開いてしまうという方は内転筋が弱くなり太ももの外側の筋肉が硬くなっている可能性が高くなります。
    ですので、内転筋を鍛え、太ももの外側の筋肉はストレッチをしてあげるのが良いです。
    手軽に内転筋を鍛える方法は座った状態でペットボトルなどの物を挟みキープするのが分かりやすく簡単です。することは簡単ですが楽なように見えて結構きついので試してみてください。
    太もも外側のストレッチは仰向けで足を組み臀部ごと外側を伸ばしていくものや、ストレッチポールを用いたものなどが効果が高いです。

    また、痛みを和らげていくためには膝にかかる負担を少なくしていくことが大切ですので体重の管理は効果的です。

  5. 膝痛改善のためにおすすめする当院の施術メニューとは

    明るい挨拶

    当院では、膝痛改善のためおすすめとする治療は下半身矯正のUPCです。
    下半身矯正であるUPCとはどんな治療がご紹介します。UPCとは、筋肉へのアプローチから股関節・膝関節・足関節へのアプローチと特化した矯正治療になります。
    膝関節の症状には筋肉が関与する痛み、関節が関与している痛み、靭帯が関与している痛み、または膝ではなくその他の関節が原因で負担がかかる際にでる痛みといろいろあります。まずはUPCで治療効果を出していきます。それでも痛みが変わらなかったり、症状変化が低下している際には、電気治療で痛みの軽減をはかった提案だったり、鍼灸治療として深層部から刺激をあたえ軽減をはかった治療をおすすめします。

  6. 治療頻度その治療を受けるとどう楽になるのか

    明るい挨拶

    まずUPC治療では、伸縮が低下してしまった筋肉へストレッチをいれることで、本来の筋肉への動きを取り戻していき日常生活でのトラブルを解消していきます。
    またストレッチを入れ筋肉へアプローチするだけでなく、関節へのアプローチをすることで正常な位置へ戻り関節の動き、筋肉への負担がなくなり歩行時痛・屈伸・正座・階段昇降等の痛みが軽減され楽になります。
    電気治療・鍼灸治療では、手では届かない深層部から刺激を加えることにより痛みの物質の軽減だったり、筋肉の伸縮性が高まり日常生活での動作への可動域があがり早めの改善へつながります。
    日常生活で楽になる動作をご紹介してきましたが、楽になるだけではなく下半身へのむくみ・だるさ・冷えの解消にもつながります。

  7. 改善するための治療頻度はどのくらいか

    痛みとは体が発する「SOS」ですので、膝に強い痛みを感じているうちはなるべく毎日詰めて通われた方がいいのですが、お仕事などで時間が取れず毎日来れない方は最低週3日は治療したほうが良いです。治療を続けていくうちに痛みが緩和されていくと思いますので、その時は週2回、週1回と治療の頻度を落としていきます。最終的には2週に1回と間隔を大きくあけていき治療に来られなくても生活に支障が出ない体を作っていきます。

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朝霞エキナカ整骨院景観
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