悩みタイトル

なかなか寝付けない
寝ようとすると身体は疲れているのになかなか寝付けないことありませんか?
数時間ごとに目が覚める
眠りが浅くなんでもないのに目覚めてしまうことありませんか?
寝ても疲れが取れない
7時間以上寝ても昨日の疲れが取れないことはありませんか?
慢性的に眠い
たくさん寝ても仕事の時や遊んでいる時、日常生活がとにかく眠いことありませんか?
頭痛が頻繁に起こる
月に1回以上頭痛が出たり、朝起きた時から頭痛が出たりとご経験がありませんか?

不眠症に対する当院の考え

そもそも不眠症とは自律神経の乱れ、生活習慣の乱れ、姿勢不良などで起きます。
十分に睡眠がとれていないせいで身体に疲れが生じ、筋肉の緊張、血流の循環が悪くなり浮腫が生じ頭痛が頻繁に起こったり、内臓機能が悪くなり消化不良や代謝の低下などにつながります。
また特に多いのは自律神経の乱れによる自律神経失調症の原因にもつながります。
体のだるさ、何もしていないのに体が痛い、痺れが生じたりと様々な症状が出ます。
仕事が忙しい、運動不足、食事が偏食であればあるほど不眠症になります。
私はいつも7時間以上寝ているから大丈夫、という方もいらっしゃいますが時間ではなく睡眠の質が大事になります。
慢性的に十分に睡眠がとれていない状態が続いている人は間違えなく不眠症です。

なぜ不眠症になるのか、その原因

なぜ不眠症になるかというと先程も言った通り自立神経の乱れ、生活習慣の乱れ、姿勢不良などで起きます。
交感神経、副交感神経の2種類があり、交感神経が優位働くと人間は活発になります。
そのような状態で寝ようとすると矛盾が生じます。
生活習慣の乱れは、主に食べすぎが原因です。脂質や糖分を多く摂取すると身体の中で老廃物がたまり血流循環を悪くさせ浮腫を生じさせます。
怠さや疲労感がなかなか取れなかったりするので不眠症になる原因の一つです。
姿勢不良では睡眠の質に最も影響を与えます。
寝ている状態が悪いと身体に大きな負担なり寝ているだけで身体が疲れてしまいます。
朝起きたら腰が痛い、首が痛いなど多くのご経験があると思います。
良肢位で寝ていることは負担の軽減にもつながります。

不眠症の軽減方法

不眠症の改善方法はまずは自力で睡眠の時間や質を上げる事、運動を適度に行い、使わなすぎ、使い過ぎをなくす、バランスの良い食事をとることの3つが大事になります。
睡眠の目安は6時間から8時間と言われていますのでご自身で一定になるようにしてください。
次に運動ですが主に軽い筋トレや、ウォーキング、ランニングなどを週2回ほど行うと良いです。
最後に食事ですが、極端に減らすと代謝を下げ逆によくありません。なので野菜、肉などバランスを取り8割程度に満腹感で抑えましょう。
これでもよくならない場合、病的な可能性がありますので医師の診断に従いましょう。
また、自分でできない場合は当院でも同等のメニューがありますのでご相談ください。

当院オススメの軽減メニュー

当院でお勧めするメニューは頭蓋骨矯正という治療法になります。
効果としては頭蓋骨の位置を正しく整え、むくみや脳脊髄液、血流の循環を良くし、自律神経の乱れを整える治療法になります。
頭蓋骨は23個の骨で構成されています。その複雑に構成された骨の一つ一つを整えていきます。1つの骨がズレると身体に強く負担をかけます。検査をしていかなければ状態がわかりません。自分では大丈夫と思っていても出てくることがあります。必ず検査を受けましょう。
また骨盤、背骨、頚椎と上半身も整えていくので姿勢改善にも効果的です。睡眠の質も向上するので有効な手段と言えます。1度でも効果はありますが必ずもとに戻ろうとする働きがあるので定期的に行いましょう。

施術頻度はどのくらいか

改善させるためにはどれぐらいの期間が必要だと思いますか?
症状によって個人差はありますがおおよそ3カ月から6カ月は必要になります。
初期症状は症状が強いので毎日から週3回の治療ペースが必要でです。
2週間から1か月あたりで症状が落ち着いてくるのでそこからペースを落とし週2回ほどに落としていきます。
1か月から6か月間は週2回を継続していき症状がない状態になったら1か月症状が出なければ完治になります。
あくまで理想ペースなのでご来院される状態によって変化する場合があります。