慢性的な腰痛の改善報告
患者様の年代
40代
患者様の性別
男性
ご職業・生活スタイル
10年以上デスクワークに従事されています。同じ姿勢を続けることが腰への負担につながっていると考えられ、腰痛が強くなっていました。
症状の発生時期・きっかけ
40代になって体力の衰えを感じていた頃、仕事で1日10時間以上パソコンに向かう日が続いていました。ある日、いつものようにデスクで背中を丸めた姿勢から立ち上がろうとした瞬間、腰に「ズキッ」とした鋭い痛みが走りました。それが、長引く腰痛の始まりでした。
最初は一時的な不注意によるものだと思っていましたが、それ以来、椅子から立ち上がる動作や、床の物を拾うために少しかがむだけでも痛むようになりました。病院や整体で施術を受ける中で痛みは徐々に軽減していますが、長時間のデスクワークを続けると、再び重だるさを感じるとのことです。以前は気にも留めていなかった日常のちょっとした動作でも、腰への負担を感じるようになっています。
日常で何ができなくて困っていたか?
40代に入った数年前から、毎日のデスクワークで何時間も座り続ける生活を送る中で、腰に鋭い痛みが出るようになりました。特に、長時間座った後に立ち上がろうとする瞬間や、落ちた物を拾おうと前かがみになる動作で強い痛みを感じ、慢性的なお悩みになっていました。
日常生活では、顔を洗う際の中腰の姿勢がつらく、洗面台に手をついて身体を支える必要がありました。靴下を履く動作にも苦労するなど、それまで当たり前にできていたことが難しくなり、困っていらっしゃいました。
どのような施術を行ったか?
基本的には、指圧と遠赤外線による温熱施術で、筋肉の緊張を和らげることを目指した施術を受けています。そのほかに、骨盤剥がしも取り入れています。
骨盤剥がしは、骨盤に付着する筋肉にアプローチし、腰痛の軽減を目指す施術です。骨盤周りの筋肉を動かしてもらうことで、身体の変化を実感しています。
また、骨格や身体全体のバランスを整えることを目的に、全身矯正も受けています。これらの施術を組み合わせて受ける中で、慢性的な痛みの軽減を感じています。
施術のポイント・解説
この施術を選んだ一番の理由は、一時的に痛みを和らげるだけでなく、痛みに関係していると考えられる筋肉や身体の状態にも働きかけてもらえそうだと思ったからです。
基本的には、指圧と遠赤外線による温熱施術で、緊張した筋肉をじんわりと緩めてもらっています。それに加えて、骨盤に付着する筋肉にアプローチする「骨盤剥がし」も取り入れています。骨盤周りの筋肉を動かしてもらうことで、腰への負担が和らぐような心地よさを感じています。
さらに、骨格や身体全体のバランスを整えることを目的とした全身矯正も受けています。これらを組み合わせることで、つらい痛みの軽減が期待できると感じ、施術を続けています。
通院頻度・期間の目安
週2回のペースで計24回、合計3か月にわたり、骨盤剥がしと全身矯正を受けています。今後も続けていきたいと考えています。
施術後の変化・現在の状態
3か月通い続ける中で、骨盤がしっかり支えられているように感じるようになりました。周囲の方からも、姿勢が良くなったと言われるようになりました。
患者様からの喜びの声
同僚や家族から、姿勢が良くなったと褒められるようになりました。通う前は不安な気持ちでいっぱいでしたが、ここまで変化を感じられ、通い続けてきて良かったと実感しています。これからもお世話になりたいと思っています。
担当者からの結び・アドバイス
腰痛には、同じ姿勢を長時間続けることが関係している場合があります。日頃から無理のない範囲でストレッチなどを取り入れ、身体を動かさずに過ごす時間を減らすことが、腰への負担軽減や腰痛予防につながると考えられます。
同じようなお悩みを抱える患者様もいらっしゃいます。少しでも違和感や不安がありましたら、ぜひ当院にご相談ください。スタッフ一同、親身に対応いたします。